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育成記録 (種からの育成2005)

2005年採種の種からの育成記録です。
  
2006 / 3月 2006 / 3月 2006 / 8月 2006 / 10月 2007 / 4月 2007 / 7月
写真撮り忘れ
3/8 夢花人さんから
購入
3/20 スリット角鉢90型
へポット上げ
 
8/28 スリット鉢4号ロン
グへ植え替え
10/14
 
ポリ深鉢スリットエイト
120mmへ植え替え
 
地上部は成長停止中
 
 
2007 / 8月 2007 / 9月 2007 / 10月 2007 / 11月 2007 / 12月
日が当たるところに置いているので、少々葉焼け。
一部、新芽が伸び始め。(手前左)
根は、順調に成長しているようです。
 
半透明ポットの根の状況
を確認。非常に多くの根
がビッシリ。生育の良い
株は、5号ロングへ。
一部の株を低温処理。
早く開花するか?
 
 
低温処理4週経って、株
もとが、充実したので、
低温処理を終えて、室外
へ。
低温処理組、1株ツボミが
あがり、他は、この写真の
ような状況。
無処理組より
動きが早そう。
 
2008 / 1月 2008 / 1月 2008 / 3月 2006/3月 ポット上げ 26苗
  ↓
2008/1月 途中2株が枯れ、24株残った
  ↓
2008/3月 19株 開花して、5株 来期へ持ち越し 
ツボミがあがってきました 開花しました    
 
育成メモ
底面給水 スリット鉢底面給水タイプ5号を試しに使ってます。
完全に水が無くなってから給水。 週2回くらい。
真夏でも、葉がぐったりすることなく、水やりの管理が
とっても楽でした。
あとは、株としての成長がどうか???
水が快適に補給されるため、かえって根の成長が
悪いかも 。。。  涼しくなったら、根の様子を確認
してみます。
 
底面給水

その2
少し補足しておきますね。
使っている底面給水鉢は、こういう形で、ひもを使う
タイプではありません。
それと、ちょっと残念なのは、5号でも実質的な土の
深さが10cmくらいなのです。
クリスマスローズに使うには、もう少し深い製品が
あると良いのですが。
底面給水

その3
10/6 涼しくなったので、植替えました。

鉢から出してみたら、みごと、鉢と同じ形に!

心配していた、給水につかる部分の根腐れもなく、
根の張りは、まあまあかな。

このあと、軽くほぐして、5号ロングへ。
低温処理 どうなるか分かりませんが、開花見込株を低温処理してみます。

「宿根草の開花調整」(農文協)という本にならって、5℃設定。
今回、日長は、特に調整せず。

ちなみに、同書によると、
 ・開花に影響する低温の範囲は、一般に−2〜7℃で、5℃が最適。
 ・植物体が成熟していること。 植物の齢は、葉数や節数で推定できる。
 ・低温処理後は常温とすることができるが、約30℃になると脱春化する場合がある。
など、とあります。(抜粋)
ただし、200種以上調べたという宿根草の中に、クリスマスローズは、含まれていないようです。

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5℃で、4週間管理しました。 その間、新葉は出ず、株元だけが、徐々に充実してきました。
10株低温処理しましたが、10株とも同じ状況。
十分に充実したように感じたので、4週経ったところで、低温処理をやめ、室外に置いてます。

低温処理を行わなかった場合に比べて、ツボミの見え始めるのが早かったです。
しかし、その後、寒くなって、ツボミが上がってくるのが遅くなり、結局、開花時期は、あまり
変わりませんでした。

むしろ、ツボミが見え始めてから加温する方が、開花は、断然早いです。