直線上に配置
育成記録 (種からの育成2006)

2006年採種した種からの育成記録です。

  2006 / 9月 2006 / 10月 2006 / 11月 2006 / 12月 2007 / 1月 2007 / 2月



8/20 低温処理開始
9/16 種が割れはじめる
10/07 ポットへ植付け
 
11/07 発芽
 
12/01
本葉出始め
1/19
 
2/20
3枚目の本葉出始め



ポット蒔きで、
常温管理
   
      12/24発芽
 
1/19 
 
2/28 成長早いです
ポット上げしなくちゃ




 

アブルジカス

ポット蒔きで、
常温管理 
     
        1/5 発芽
写真は
1/19 の様子 
2/20
        早いものは、12月下旬
より、発芽開始
1月中旬現在、約2割の
種類が、発芽開始
 
2月中旬現在、約8割の
種類が、発芽開始
 
   
    
  2007 / 3月 2007 / 4月 2007 / 5月 2007 / 6月 2007 / 7月 2007 / 8月



3/28
3枚目の本葉大きくなる
4/20
4枚目の本葉出始め
 
5/20
4枚目の本葉大きくなる
 
6/24
成長緩慢
 
7/30 新芽が出てきた株
あり
8/15 植替え
根がビッシリでした



3/28
2枚目の本葉大きくなる
 
4/20
3枚目の本葉がこれから
5/20
4枚目の本葉成長中
  
6/24
5枚目の本葉出始め
 
下旬から1/3くらいの苗に
新芽の動きあり。
月末には、1/4の苗で
新葉が展開。
    
試験的に、8月に入って
から少しずつ植替え始め




 

3/28
本葉出始め
 
4/20
1枚目の本葉大きくなる
 
5/20
2枚目の本葉成長中
 
6/24
成長停止
 
  3月上旬現在、約9割の
種類が、発芽開始

残りは、原種と海外乾燥
種子
のいくつか
チベタヌスとニゲルバイ
フローラルが発芽せず。
他は、発芽&ポットあげ
完了、約300ポットも...
成長の早いものは早期
発芽に追いつき、本葉5
枚目。トルカータス等、
原種は、半数がまだ双葉
1/3くらいの苗が生長
緩慢となったが、生育
旺盛なものもあり。
   
 
 
2007 / 9月 2007 / 10月 2007 / 11月 2007 / 12月 2008 / 3月 2008 / 5月
9月に入ってから、
本格的に植替え

写真は、9月下旬、植え
替え2週間後の様子
10月下旬の状況。
今の時期は、ほんとうに
成長が速いです。
 
11月下旬。 寒くなって
きたので、成長は、少し
ペースダウン。
 
 
全体の1割ほどですが、
成長の早い株は、開花可
能サイズになってます。
開花して欲しい!
結局、開花せず。
暖かくなって、新葉が出始
めました。
 
15cmロングへ鉢増し
 
 
 
  
  
2008 / 10月 2008 / 12月 2009 / 1月 2009 / 2月 2009 / 3月  
一部、花芽が上がり始め
ました。
開花、始まりました。
開花3株、蕾20株くらい 
       

 
育成メモ
ポット・用土の比較  Yポット 硬質スリットポット 山野草土 原種系
有機分の多い用土
での育成

サカタのYポット使用
有機分の多い用土
での育成
硬質スリットポット使用
市販の山野草用土
で育成

サカタのYポット使用
左の3つは、同じ交配で、
用土、ポットの違い。
これは、原種系交配。
鉢底の溝の周りに太くて
長い根。成長は一番良い
ただし、真夏に根腐れが
多発。夏の水やり要注意
太くて短い根が多数
生育もまあまあ。
根腐れほとんど無し。
土が劣化して目詰まり
したため、全般的に
生育が悪かったよう
です。
成長の遅いものが
多いです。
ECメーター 1年苗のうち、ある時期に植替えたものだけが、その後、葉が茶色くなって
しまいました。
最初は、日当たりか、暑さの影響かと思いましたが、様子を見ていると、どうも
肥料の影響みたい。
そこで、ECメーターというものを使って、計測してみました。
すると、茶色くなった苗の土での値が、非常に大きくて、2.00でした。
他の用土は、0.2〜0.4くらい。 ちなみに、1000倍液肥を計測すると、1.40
ということは、液肥より高い値になっていたのです。
 
肥料分が多くなってしまった理由、、、何となく思いあたることはあります。。。
ECメーター その2   上記のECメーターで、開花株を測ってみました。
本当は、土を採取して測るのが正しい使い方のようなのですが、水やりのときに、
鉢底から流れ出た水で計測してみました。

すると、夏の葉のダメージと、ECメーターの値には、かなりの関連が。

0.5以下 ------ 葉のいたみがほとんど無し。
0.5〜1.0 ---- 葉がいくらかいたんでいる。
1.0以上 ------ 葉全体が茶色くなっているか、地上部がない。
原種系などで、これがあてはまらない場合もありますが、高い確率で、
このようになっていました。

6月くらいからは、肥料は全くやっていません。 でも、液肥なみに高い値の
ものがあり、その株が、夏、葉をいためていたようです。

肥料をやっていなくても、土の中に残っていて、それが、夏、悪い影響を
与えたのか???