
| 育成メモ | |||||
| ポット・用土の比較 | Yポット | 硬質スリットポット | 山野草土 | 原種系 | |
| 有機分の多い用土 での育成 サカタのYポット使用 |
有機分の多い用土 での育成 硬質スリットポット使用 |
市販の山野草用土 で育成 サカタのYポット使用 |
左の3つは、同じ交配で、 用土、ポットの違い。 これは、原種系交配。 |
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| 鉢底の溝の周りに太くて 長い根。成長は一番良い ただし、真夏に根腐れが 多発。夏の水やり要注意 |
太くて短い根が多数。 生育もまあまあ。 根腐れほとんど無し。 |
土が劣化して目詰まり したため、全般的に 生育が悪かったよう です。 |
成長の遅いものが 多いです。 |
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| ECメーター | 1年苗のうち、ある時期に植替えたものだけが、その後、葉が茶色くなって しまいました。 最初は、日当たりか、暑さの影響かと思いましたが、様子を見ていると、どうも 肥料の影響みたい。 そこで、ECメーターというものを使って、計測してみました。 すると、茶色くなった苗の土での値が、非常に大きくて、2.00でした。 他の用土は、0.2〜0.4くらい。 ちなみに、1000倍液肥を計測すると、1.40 ということは、液肥より高い値になっていたのです。 肥料分が多くなってしまった理由、、、何となく思いあたることはあります。。。 |
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| ECメーター その2 | 上記のECメーターで、開花株を測ってみました。 本当は、土を採取して測るのが正しい使い方のようなのですが、水やりのときに、 鉢底から流れ出た水で計測してみました。 すると、夏の葉のダメージと、ECメーターの値には、かなりの関連が。 0.5以下 ------ 葉のいたみがほとんど無し。 0.5〜1.0 ---- 葉がいくらかいたんでいる。 1.0以上 ------ 葉全体が茶色くなっているか、地上部がない。 原種系などで、これがあてはまらない場合もありますが、高い確率で、 このようになっていました。 6月くらいからは、肥料は全くやっていません。 でも、液肥なみに高い値の ものがあり、その株が、夏、葉をいためていたようです。 肥料をやっていなくても、土の中に残っていて、それが、夏、悪い影響を 与えたのか??? |
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